2009年11月01日

村ステ〜

日記の更新がいつもワンテンポ遅い私。。。たらーっ(汗)

10月16日〜19日、3泊4日で、電気なし・水道なし・トイレは外exclamation×2という村にホームステイに行ってきました7ダッシュ(走り出すさま)
一人一村で、私は、『NYAMADOUGOU(ニャマドゥグ)』という村に行ってきましたリゾート

道.jpg
道なき道を走り。。。バスダッシュ(走り出すさま)

まず、村に着くと、歓迎の水が出てきました魚座でも、これは井戸水なので、口をつける程度で。。。手(グー)
そして、ホストファミリーのお母さんとマルシェへお買い物ふくろ
途中、キャバレー(日本でいう居酒屋かな?)で、ブルキナのドロというお酒を飲みましたビール
キャバレー.jpg
キャバレーですバー

マルシェに行くにも、会う人会う人に、挨拶し、しゃべり。。。
そうなんですexclamationブルキナべにとって、挨拶はかなり大切で(日本とは比べものにならないくらいひらめき)、めっちゃ遠くの人にも、大きな声で挨拶ですわーい(嬉しい顔)

マルシェ.jpg
お母さんとマルシェにてるんるん

基本村は現地語のジュラ語とボボ語ですキスマーク
お母さんと、息子は、フランス語もしゃべれたので、現地語も教えてもらいましたぴかぴか(新しい)
日記用.jpg
村の子どもたちは、元気でとってもかわいい子たちばかりです黒ハート
現地語しか話せない、子どもたちとは、表情でコミュニケーションをとり、日本の歌で、歌詞が簡単なものや、目で見てわかる絵描き歌などを歌うと、子どもたちは、大喜びハートたち(複数ハート)わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
歌を覚えて、歌って踊ってくれていましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
どこの国も、子どもは素直でかわいいな〜と思いました黒ハート

だんだん、夜になってきて、真っ暗。。。
懐中電灯や、ランプを片手に、暗闇の中、料理をしたり、本当に電気がないって大変だなと思いましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
ただ、空を見上げると、今まで見たこともないくらい満点の星空で、感動しましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

これが私が泊まった家です家
ホームステイした家.jpg 

中はこんな感じですかわいいこの、蚊帳の中で寝ました眠い(睡眠)
私の寝床.jpg


そしてこれがトイレ。。。トイレ
トイレ.jpg

本当にテレビで見るアフリカで、そこに自分がいるんだなと思いましたexclamation
お隣には、こんな家もあります家
家.jpg

村を散歩していると、出会う子出会う子がついてきて。。。
あれ?大行列?!.jpg
この後、この3倍くらいの人数に。。。笑

小学生くらいの女の子も、1枚の布を上手に巻き、赤ちゃんをおんぶしていますリボン
おんぶ.jpg

村の女性は本当によく働き、子どもも大人以上に働いていました目マリナ.jpg

村の人の主食:トー(トウモロコシの粉と水を混ぜてこねたもの)を作っているところですファーストフード
作りトー.jpg

水がないので、井戸にくみに行きますー(長音記号2)
おねえちゃんの真似をして、私も。。。ドコモ提供
アリダとモニキ.jpg

『ナナ、オッスィ!(ななも!)』と言われ、私も漕いでみると、なかなか難しいもので、コツさえつかめば手(チョキ)
私が漕いでいると、ブルキナべがたくさん集まってきました目

そして、水も頭で運びますexclamationブルキナべはすごいexclamation×2なんでも頭で運びますexclamation×2
水運び.jpg

写真はないですが、私も、野菜を頭で運びましたexclamation×2

お母さんの真似をして、ぼくもできるよexclamation
ぼくにもできるよ〜.jpg


最後、お母さんと別れるときは。。。(涙)
また、遊びに行く約束をして別れました。
正直ここでの生活は、おなかをこわしたりで、3泊4日が限界でしたが、本当に素敵な出会いができたと思います。

本当にいろいろな発見があった3泊4日。
同期が3人、途中でリタイアしたりと、村の人の生活は、厳しいこともたくさん。
電気、水の大切さ。食べ物の大切さ。着る服が、あって自由に過ごせることの大切さを、感じました。
この、村での経験は、一生私の心に残る経験になりました。
posted by ななティ at 03:29| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。