2011年03月25日

地震。。。そして、励ましのことば

地震が起きてから、2週間。。。
死者や行方不明者がどんどん増えていく・・・

一人でも多くの命が助かり、助かった人たちが少しでも早く、今までの生活に戻れることを祈るばかりです。
食料不足、停電、断水。。。
東北出身の隊員の子に様子を聞くと、
日本以上に停電、断水をしているブルキナの様子を東北にいる家族に話すと、日本で協力隊してるよーと明るく元気に言ってたいそうです。
すごーく前向きなその様子に、逆に、元気をもらいました。


ブルキナべの友だち、職場の同僚、近所の人、いぼじぃと2人警備員たち、みーんな
自分のことのように、地震にあった日本を心配し、励ましのことばをくれました。

『日本のみんなが無事であることをいのっている』
『危険から、守ってもらえるように神に祈っている』
『日本のみんなが何も失わないですむように祈っている』
などなど。。。わざわざ、電話くれた人、メールくれた人もいます。

今日、料金支払いの窓口で、ブルキナべのおじさんに『シノア?ジャポネ?』(中国人?日本人?)と聞かれ、日本人と答えると、

『地震のことテレビで、見たよ。大変だけど、みんなで願えば、きっと良い方向に進むから。
ぼくも、神に祈ってるね。』
っと。。。

そして、すごーく貧しい生活をしている人たちとも、地震の話から、食料不足の話をすると、
『日本は遠いか?ご飯を作るから、ななは、運べるか?』
っと。。。
その気持ちがすごく嬉しかったです。


私も、この遠いブルキナから、できることをしたいと思います。

私にできることは、この励ましのことばを少しでも多くの人に伝えることや募金、ブルキナべと一緒に祈ること。

そして、ボランティア活動を精いっぱい頑張ること。

先週帰国した先輩からのメールに

『それぞれ人には役割があり、みなさんはブルキナで日本は大丈夫だと伝えることが使命だと思います。
ブルキナはブルキナ、日本は日本で自分にできることをやっていきましょう。
隊員ががんばっているからこそ、世界からも応援してもらえるのだと思います。』
っという言葉がありました。

アジア周辺の国からも、日本にボランティアに行っていることを耳にし、JICAという形で、こうして、ボランティアに来ていることも無駄ではないのかな、と思いました。
人も国も助け合いだなと思いました。

私のできることをしっかりしよう!

少しでも多くの人が無事でありますように。

このサイトをみて、日本人のあたたかさを感じました。
http://www.genkitweets.com/
日本のすごさを感じました。
posted by ななティ at 09:02| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
地震以降、TVを見ては泣いて、パソコンで色々見ては泣いて、涙腺が緩みっぱなしです。

遠く離れている国々の方の温かいメッセージはほんとに心にしみます・・・

被災した子供達も、徐々に笑顔を取り戻しつつあるのが救いですね。

同じ日本にいても出来ることは限られているのがもどかしいですが、みんなが出来ることを頑張っている姿が日本人として誇らしいです。

余談ですが、うちの姫君、4月からK保育所にやっとお世話になります。帰ってこられたらまたお願いしますね。
Posted by ままあふりか at 2011年03月25日 12:58
日本にいても事情で現地に近付けなかったりしてます。
しょうがない。
出来るだけ普通に生活するようにします。
その方が復興した時に普通の生活に戻れるのが早そうだし。

そんな訳だから体調に注意して楽しくやって下さい。

みんなが悲しい顔すると空も暗くなります。
Posted by たーんーの at 2011年03月25日 17:28
☆ままあふりかさん☆
そうですね。私も、日本人の強さ、あたたかさなど、ほんと素敵だなと思います。
火事場のばか力ですね。いざという時に、すごい力を発揮できるのが日本人の素晴らしさですね。

入園決定、おめでとうございます☆

☆たんちゃん☆
笑う門には福来るですね。みんなで、前向きに生きれるように、私もブルキナで、祈っています。
Posted by ななティ at 2011年03月26日 10:40
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